生活習慣病と闘うモリンガ!

生活習慣病と闘うモリンガ!

ARINGA MORINGAは、医学団体である日本成人病予防協会より、モリンガ製品として唯一推奨商品として認定されています。この制度は、生活習慣病予防に効果のある商品に対して品質と安全を担保するという消費者にとって指標となる大切なもの。
今回お話しを伺ったのは、同協会にて理事を務める鈴木さん。
そもそも成人病予防は、現在では生活習慣病と呼ばれ、あんな病気、こんな病気も含まれるのだとか。「健康でいる」という状態のありがたみは、病気になって初めてわかるものですが、そうなってからでは遅いのも事実。毎日の生活に目を向けながら、生活習慣病にならぬような健康管理を実践しなければと、背筋が伸びる気分でした。(研究員MIKI)

―「医学団体 日本成人病予防協会」とは何をする団体ですか?

予防医学と健康管理の知識や意識の普及啓発を行う団体として1987年に設立された医学団体です。活動内容を簡単に言えば、健康な状態を維持していきましょう、そのためにどうすれば良いかお伝えしていきましょうということになりますね。
1996年に成人病というのは生活習慣病という名称に変わったのですが、団体の名称はそのままになっています。ですので、成人病とは生活習慣病ことを指します。
国内で一番疾患率が高いのが生活習慣病なので、これを予防して病気にならないための体づくり、不調であっても改善する、病気になっても共存して悪化させない、こういったことを色々な場面で啓蒙しています。

―具体的に生活習慣病とは?

国民の3人に一人とも言われる高血圧、2人に一人の死亡原因と言われるガンもそうですし、脂質異常症(コレステロールが多い)から動脈硬化になったり脳梗塞を発症したり、6人に一人が患っていると言われる糖尿病など・・・要するに悪い生活習慣が続くことによってなるのが生活習慣病なんです。ということは、悪い生活習慣を良い方に改善してもらえると、病気にならずに健康でいられる。そのためには悪い生活習慣を行動変容してもらうことが必要と考えています。

―悪い生活習慣とはどのようなものがありますか?

暴飲暴食などで栄養が偏ったり、睡眠不足になったり運動不足になったりというのが、悪い生活習慣ですね。
そもそも健康には「運動」「栄養」「休養」の3つの柱が重要で、これを個々に整えていく必要があります。
運動は文字通り体を動かす必要性、休養は睡眠やストレス管理も含まれます。この2つについては、自己の努力で解決しやすい部分ではあるのですが、問題なのが栄養。
実は、日本は先進国でありながらも栄養失調の国とも言われています。日本人の食生活は脂質や糖質がカロリー過多状態になっていて、ビタミン、ミネラル、食物繊維など本来必要な栄養素をバランスよく摂取できていない状態なんです。また、日本人は大腸がんになる人が多く、これは食物繊維が不足して整腸作用が低下していることも原因の一つなので、必須栄養素に食物繊維が入ったことも記憶に新しいことかと思います。 

―栄養素の不足を補うには?

バランスよく栄養素が摂取できるもの、という意味で、モリンガはとても優れていると考えています。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富という点や、その他の栄養素もまんべんなく、バランス良く含まれているという。これがとても大切なポイントです。何かが突出して多くても、他の必要な栄養素が欠けていると補い合えないという場合があるからです。
また、特徴的なのは微量ミネラルが含まれているところですね。鉄、亜鉛、銅、セレン、マンガン、ヨウ素、クロム、モリブデン、コバルトなど、体内ではほとんど作ることができず、なおかつ生命維持には不可欠な役割を担う栄養素で、これが本当に摂取するのが大変な栄養素で不足しがち。モリンガにはこれも含まれているのが、全体のバランスの良さ、スーパーフードと言われる理由の一つだと思っています。

―モリンガの中でもARINGA MORINGAを推奨品として選定した理由は?

当協会の推奨システムというのは、品質と安全性の担保が目的です。カビ類や重金属が入っていないか、残留農薬106項目にひっかからないかなど、まず製品規格、原材料、表示、品質、安全性について客観的なデータを取って一次審査でチェックします。モリンガ製品のようなパウダー状に粉砕したものだと、多くの商品でその粉砕の工程で何らかのチェック項目にひっかかるものが混入してしまうケースが多いく、商品として問題のないレベルだったとしても、我々の求める安全性としてはアウトです。効果効能を検討する以前に、そういった混入物があった場合には健康に影響が出る場合がある。これでは品質と安全性について自信を持って担保できることにはなりませんからね。
次に二次審査として企業審査があり、ここでは広告や販売について適正な方法で実施されているかをチェック、最終的には企業のトップの方にお会いして、ビジョンや安心できる商品に対する姿勢などをチェックします。こういった細かな審査をすべて通過したのがARINGA MORINGAだったということです。
現在の推奨品は、38年推奨業務をやってきた中で51社のみ。健康産業は約3万社あると言われていますが、そのうちの51社なので、狭き門ですね。
流行っているから、安いから、広告でよく見かけるから、大手企業の商品だから、などの理由で商品を選ぶことが多いかと思いますが、その選択肢には「品質と安全性をきちんと担保された商品」を入れる必要があって、そういった意味ではこの推奨業務は必要不可欠だと思っています。

―どんな人に勧めたいですか?

もう全国民飲んだ方がいいですね(笑)。
老若男女、元気な人でも体調のすぐれない人もみんなです。
今は食生活が偏りがちで、コンビニエンスストアやファーストフードの登場が便利とともに栄養のバランスに影を落としています。子どもの頃からそういうものばかり食べていると、やはり大人になるにつれて悪い影響も出てきます。
物価高のせいで野菜不足になったり、女性なんかはミネラルが必須なに摂取するのが難しかったり。とにかくバランスよく栄養を摂取する必要は誰にでもあるので、みんな飲んで欲しいですね。
推奨品であれば、協会にお電話をいただくと管理栄養士がご質問にお答えする仕組みを設けています。どんな風に飲めばいいか、どんな栄養素が摂れるか、医者からもらっているお薬との併用について、など、どんなご相談でも大丈夫です。
初めてお飲みになる方は、お電話していただいて管理栄養士にご相談されて、不安を解消してからでも良いかもしれません。
ぜひご利用していただきたいシステムです。

【プロフィール】

一般社団法人 医学団体 日本成人病予防協会 
理事 鈴木清英(すずき・きよひで)

医療従事者生活協同組合理事や株式会社日本医協取締役を経て、2019年日本成人病予防協会理事に就任。
生活習慣病予防の普及や健康維持増進の啓蒙活動のため、これまでに300を超える企業・団体にて講演を行ってきた実績を持ち、病気や不調のメカニズムをわかりやすく伝えながら健康へと導く方法を物語に置き換えて伝えることをモットーとしている。

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