世界初!最強コンビ誕生!グルテン分解乳酸菌×モリンガ=WITHGLU(ウィズグル)

世界初!最強コンビ誕生!グルテン分解乳酸菌×モリンガ=WITHGLU(ウィズグル)

韓国で特許を取得している世界初のグルテン分解乳酸菌とARINGA MORINGAとの奇跡の融合で誕生した「WITHGLU(ウィズグル)」。サロン専売品として2025年6月にローンチされて以来、健康や美容業界を中心に大きな関心を集めています。
モリンガの魅力については色々と研究しているわたしたちではありますが、グルテン分解乳酸菌についてはまだまだ不勉強・・・ということで、韓国発のグルテン分解乳酸菌の正体は?モリンガとの相性は?など、グルテン分解乳酸菌の国内総販売元であるエイトウィルの三上さんに直撃インタビューを決行しました!(研究員MIKI

―グルテン分解乳酸菌とは?

10年以上前のことなのですが、病気の手前の未病状態なども含む、体の不調のほとんどは腸の炎症が原因だということが分かってきたんです。
そこから、腸に不調をきたす原因を究明するためにさまざまな研究が行われたところ、原因の多くはグルテンだということが分かってきました。今みたいにグルテンについて騒がれるよりも遥か昔の話です。
そんな中、韓国において乳酸菌の研究開発機関を持っている健康食品メーカーが、その研究所でグルテンを分解できる乳酸菌を探そう!という話になり、そこからグルテンを分解することのできる乳酸菌探しがスタートしたんだそうです。

 ―グルテンの影響とは?

一番は便秘や下痢、肌荒れ、かゆみ、このあたりは腸の炎症からくるものが多いと言われています。それと睡眠障害(眠りが浅い、寝つきが悪いなど)も腸を整えることが必要とされています。腸が炎症を起こして毒素を発生し、それが体内を巡って脳まで到達すると鬱病を発症することもあるんだとか。これらの原因の多くにグルテンが挙げられるんです。
グルテンは、小麦粉なんかに含まれる2種類のたんぱく質が水を加えることで結合してできる成分で、食感や風味が良くなる一方で、消化されにくくて腸にへばりついてしまい。体外に完全に排出されるまで人によっては23ヶ月程度かかるともいられている厄介なものなんです。腸壁にくっついてしまうので、当然腸の働きは落ちて、消化に負担がかかり、ひどい場合にはリーキーガット症候群の原因にもなってしまいます。

 

―そこからグルテンを分解できる乳酸菌探しが始まったんですね

乳酸菌は食べ物から摂るのが通常ですので、乳酸菌の含まれる食べ物を片っ端から調べていったのだとか。そんな中でさすが韓国、ある特定の地域の特定の製法で作ったキムチから、グルテンを分解する乳酸菌が見つかったんです。そのキムチからは50種類くらいの乳酸菌が採取できたのですが、その内の7種類がグルテン分解性能を持っていたと。実際には、探し始めてから8年の歳月がかかったそうですよ。
その会社はすぐに韓国で特許申請をして取得に至ったわけですが、現状、グルテンを分解する乳酸菌というのは他では見当たらず、世界初の発見だったのです。
一方で、私が前に所属していた会社が韓国でビジネスを展開していた関係もあって、その食品メーカーが特許取得をした2023年頃にグルテン分解乳酸菌に出会ったんです。それから日本国内の販売について独占契約を締結しました。

―モリンガとの出会いについては?

ARINGA MORINGAと乳酸菌のコラボレーションで実現したWITHGLU、すばらしい組み合わせだと思いました。
グルテン分解乳酸菌にはグルテンを分解するだけでなく、消化能力が高まる、腸の炎症の予防や改善でも特許を取得していて、こういった作用によって腸がしっかり働くようになると、食べたものがしっかりと吸収されるようになるんです。そこにモリンガのようなスーパーフードが入るとしっかり吸収もできるようになるのです。
また、モリンガに含まれている食物繊維は、乳酸菌を善玉菌として働きを活発にするための大切なパートナーみたいなものなので、まさに最強タッグですね。
WITHGLUの場合はグルテン分解乳酸菌とモリンガに加えて食物繊維であるイヌリンも入っているということなので、さらに効果も上がると思います。
ちなみに、日本でグルテン分解乳酸菌を配合した商品はWITHGLUが最初で、その後、弊社からもグルテン分解乳酸菌単体の商品を展開し始めました。 

―おすすめの飲み方は?

乳酸菌の観点から言うと、食事中や食後がおすすめです。

乳酸菌の生菌は胃酸に弱い性質がありますが、このグルテン分解乳酸菌は耐酸性が強い。ただ、空腹時には胃酸のpH値が下がるので胃酸に負けてしまう可能性が出てきます。そういう意味でも少しでも食べたり飲んだりして胃酸のpH値を上げた状態の方が腸まで届きやすくなります。
水に溶いて飲むということも胃酸を減らすのに効果的で、なおかつモリンガの水溶性食物繊維で効果も増幅するので、そういった意味でも水に溶いて胃酸の影響を減らすことが大切ですね。
乳酸菌の大敵は、胃酸の他に熱もあります。50℃を超えると菌が弱って働かなくなってしまうので、コーヒーやお茶に混ぜるのは控えていただく方が良いかと思います。 

―体調の変化はどのくらいで実感できますか?

もちろん個人差はありますが、平均的には1週間程度で体調の変化に気が付く方が多いですね。
逆に飲むのを止めると、1週間くらいで便通などが元の状態に戻ってしまったというお話も聞きますね。飲み始めの初日から変化を感じる方もいますので、最初は多めに摂取してもらうのが良いかもしれません。
WITHGLUの場合、グルテン分解乳酸菌の配合量が我々の推奨量の3倍も入っているので、その分変化に気が付くのも早いかもしれません。3倍って、すごいですよね(笑)
体調の変化を実感しながら、継続して飲んでいただきたいと思っています。

【プロフィール】

株式会社エイトウィル 営業統括責任者 三上雄司(みかみ・ゆうじ)

韓国で特許を取得済みのグルテン分解乳酸菌「ディグルラクト」の輸入代理店にて、輸入から販売ルート開拓に尽力。現在は同乳酸菌の国内総販売元である株式会社エイトウィルにて、営業の統括責任者として食品やサプリメントへの応用を積極的に推進している。