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さぁ、ここからは寝る前のエクササイズがスタートです。
睡眠と腸にも関係があると、腸活アドバイザーでトレーナーの菅原みどりさんから伺いました。寝ている間に腸を休めてあげることも大切なのだとか。
ベッドの上で軽いエクササイズを行って、そのまま眠りにつく・・・想像しただけでもよく眠れそう♪
エクササイズ前にはしっかりモリンガも飲んでからスタートしましょうね。(研究員MIKI)
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目覚め、そして日中座ったままでも行えるモリンガエクササイズをお届けしてきましたが、いかがでしょうか?
腸活に必要な要素としては食事と運動はもちろんですが、睡眠もとても重要。モリンガで食物繊維を補い、エクササイズで軽い運動を取り入れ、その上で質の良い睡眠を心がけると更なる腸の働きが期待できます。
睡眠中にも正常に腸に働いてもらうために、しっかりと寝る前にもエクササイズを取り入れていきましょう!

まず、仰向けで膝を立て、お腹に手を置き、呼吸をしていきます。胸で呼吸するのではなく、しっかりお腹で呼吸。鼻から大きく吸って、口からフーッと吐く。呼吸によってお腹を動かすことは、腸を動かすことにもつながります。
ポイントは、もう吸えない!というところまでしっかりとお腹を膨らませ、もう吐けない!というところまでしっかりお腹を凹ませること。お腹に手を当てるとで、自分の呼吸を感じることができるので、ゆっくり大きく15回続けましょう。
次に仰向けの状態で足踏みを行っていきます。先ほどと同じように膝を立てて、片足ずつ交互に上げていくのですが、膝の曲げ伸ばしではなく、必ず足全体をグッと上げるようにしてください。
足を動かすというよりも、お腹についている腸腰筋動かすイメージが大切。
交互に20回頑張りましょう。

同じく仰向けで膝を立てた状態から、膝と肘をクロスしてつける運動です。膝と肘はつかなくても大丈夫ですが、お腹をひねるイメージを大切に行ってください。
片膝を上げて、反対側の肘を近づけていく。仰向けの時に息を吸い、膝と肘を近づけたタイミングで息を吐く。
左右20回、もっとできそう!という方は30回行っていきましょう。

仰向け・膝を立てた状態で、少し身体から離れたところに手を置いて、立てた膝を左右にパタンと倒していきます。
これもクロスと同じように、お腹から動かすイメージを忘れずに。身体の硬い方は上半身も一緒に逃げるように倒れていってしまいますが、上半身はロックした状態で動かしていきます。
お腹から膝を動かすように、20回続けていきましょう。

就寝前にリラックスを意識しながら、静かな呼吸を行います。
最初の大きな呼吸とは違って、足は伸ばし、お腹を温めるようにゆったりと鼻から吸って、口からゆっくり大きく吐く。
胸ではなくお腹で呼吸しますが、お腹の膨らみや凹みはそこまで気にしなくてOK。
身体の力は抜き、スーッと眠りに入っていくイメージを持って10回ほど行いましょう。
おやすみなさい・・・

ストレッチ&トレーニング Lucky★star
代表トレーナー 菅原みどり(すがわら・みどり)
1974年生まれ。都内のストレッチ専門店にて予約の取れない人気トレーナーとして活動ののち独立。現在では「ストレッチ&トレーニング Lucky★star」の代表トレーナーとして活動のほか、企業や施設でのグループレッスンを行うことも。並行してネイルサロン、アイラッシュサロンも手掛け、2025年には腸活アドバイザーの資格を取得。トレーニングだけでなく、体調管理や美容、ダイエットなどの相談に来る人女性も多く、そのキャラクターと豊富な知識から、年齢や性別を問わず多くの世代からの支持を得ている。
Instagram : @midori_biken

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